よくしゃべる用になったね、って言われます。

当院で治療を行われた患者さんに、治療について、その後についてお話をうかがいました。

木下 美佳さん(仮名) 19歳院長:矯正治療もほぼ終わりに近づきました。おめでとうございます。今のお気持ちはいかがですか?

木下さん:装置が外れたのは何より嬉しいです。色々やった気がするのにあっという間でした。

院長:最初に来院されたのは15歳、高校1年生の時でしたね。その時はどんな気持ちで?

木下さん:小さい頃から親から歯ならびが悪いと言われていて、小学校5年生くらいから自分でも気になり始めていました。別の医院にかかったときに、永田先生を紹介していただいて。矯正治療はやっている友達もいたし、とても興味がありました。

院長:木下さんは、歯がデコボコしていたのに加えて、専門医ネットワークの「外科矯正」で紹介している症例と同じく(※症例2参照)、あごが小さかったんですよね。カウンセリングで一般的な矯正治療での機能回復と、手術をして歯ならびに加えて骨格も整える「外科矯正」の話をしたけれども、その時はどう感じましたか?

木下さん:顔立ちを改善させる手術があるとその時初めて知ったんですが、すぐにやってみたいと思いました。母は反対してましたけど。

院長:お母様は手術のリスクも考えて、矯正治療だけでいいんじゃない?と最初はおっしゃっていたんですよね。木下さんに不安は無かった?

木下さん:コンピュータで顔立ちの変化をシミュレーションしてみせてもらったりして、不安よりも期待感が強かったです。さすがに手術直前は少し不安でしたね。

院長:手術を前後して、矯正治療を合計2年半行いましたが、どうでしたか?

木下さん:ブラケット(矯正装置)を初めて付けたときはやっぱり痛かったです。でもクラスメイトも何人か矯正中だったので、お互いに同じ話で盛り上がれたりして、楽しかったですよ。

院長:外科手術をしたのは、高校3年生の夏休みでしたね。手術、そして入院。さらに2学期からの登校はどうでしたか。顔のラインが結構変わりましたけど。

木下さん:手術は永田先生もいてくれたし、心強かったです。数時間でしたよね?
2週間の入院も、看護師さんや先生がとても気さくで明るくて、私って病人だっけ?って感じ(笑)。すっごく印象が変わった〜!ってみんな言ってくれて。
2学期からの登校はやはりちょっと緊張しました。まだ手術の腫れが少し残っていたので、周りも最初は違和感を感じたみたいです。それなのに「痩せた?」とかはよく言われました。あごのラインが変わって、すっきりして見えたんですね。

院長:親の反対も押し切って外科手術を選択されましたが、その決断は正解でしたか?

木下さん:はい。大正解でした。 断言します(笑)。 周りから、本当におしゃべりになったよね〜とか言われるんですが、自分でもとても変わったと思います。前向きになりました。

院長:(治療前の写真を見てもらって)最初に診断を行ったときに撮影した写真がこちらですけど、顔立ちもそうだけど、表情が変わったものね。

木下さん:でしょ(笑)。

院長:最後に、これから矯正治療を始めようかと悩んでいる方や、永田矯正歯科について何かありましたら、ひとこといただけますか?

木下さん:矯正治療の話は、私自身が治療完了に近い今も、周りによく話しています。小さい頃からのコンプレックスが解消されることで、こんなにも自分が変われるんだ、ということを日々実感しています。
永田矯正歯科は、先生やスタッフの皆さんが本当に明るくて楽しい会話ができるので、治療が面倒だとか思ったこともありません。毎回毎回とっても楽しみでした。…実は先生は、最初訪れた時、ちょっと怖い?!とか思いましたけど(笑)。優しくて親切で感謝してます。

院長:いやぁ、とても光栄なお言葉をどうもありがとう。
これからも保定の治療が少し続きます。一緒にがんばりましょうね。

木下さん:はい。これからもよろしくお願いします。