- 01:木下美佳さん(19)
- 02:藤村舞さん(28)
当院で治療を行われた患者さんに、治療について、その後についてお話をうかがいました。
院長:1年半の矯正治療がほぼ終わりに近づきました。おめでとうございます。そして何より、藤村さんには“ご結婚おめでとうございます”。これに尽きますね。
藤村さん:ありがとうございます。結婚式が翌年に控えているからと、先生にご無理を言って治療を開始していただきましたが、おかげさまで、最高の結婚式を挙げることができました。
院長:治療を開始するきっかけはご結婚だったわけですが、それまではご自分の歯や歯ならびについてどのようにお考えでしたか?
藤村さん:歯ならびが悪いことは昔から気になっていました。学生時代には矯正治療していた友人もいましたが、何年も大変そう…今でなくても就職してからでもいいか…結婚してからでも…なんて、いつか始めればいいやと延ばし延ばしにしてしまっていたんです。でも、このタイミングで始めないと結局やりそうにないな…と結婚が決まったのを機に一念発起しました。
院長:実際治療を開始してみて、いかがでしたか?
藤村さん:初めて装置を装着した時は、痛みとスムーズに食事が出来ない事にとまどいました。しかし痛みはすぐに落ち着きましたし、食事ごとに歯みがきをしたりお口をゆすぐ習慣が身に付きました。周りから矯正始めたんだね〜という特別な目で見られる事を予想していましたが、接し方なども今までと変わらず、逆に気付いてなかった人や気にならない人が多かった事にビックリしましたね。
院長:結婚式にはたくさんのご友人もお越しになられたことと思いますが、みなさんの反応はいかがでしたか?
藤村さん:一番の親友であるRちゃんは最初から最後まで泣いていたと聞きました。終始あんなにニコニコとして幸せそうだから胸がいっぱいになってしまって涙が…と話してくれて… 本当に嬉しかったです。
アットホームで余興も盛り沢山の楽しい披露宴で、私も笑顔が休まる暇がない位ずっと笑っていた事は確かです。一番ジ〜ンとくる父との退場までニコニコと笑顔で歩いていました。
その他来てくれた人達からも、綺麗過ぎ〜!笑い過ぎ〜!と…出来上がった写真やVTRはどれを見ても口元がキラキラとした笑顔笑顔。
昨年まで手を口元に当てないと笑えなかったのに、自分の結婚式でこんなに笑ってる… とてもHAPPYな一日でした。
院長:口元に手を当てなければ笑えなかった…何が藤村さんの習慣を変えたのでしょうか。自信が出来たのですね。
藤村さん:矯正が終わるまでは装置が目立って笑う時はまだまだ口元に手を当てなくてはいけないと思っていましたがそうではなかったんです。主人が、矯正を始めて4ヶ月あたりから、大口を開けて笑うようになったね〜と言ってくれていました。
知らず知らずの内に歯が動き出し八重歯が引っ込んできて装置も気にならなくなり自信が出てきてたんですね。それに結婚式直前にはホワイトニングもしていただき、昔の私には信じられないくらい、真っ白でピカピカの歯を手に入れる事ができました。
院長:永田矯正歯科へのメッセージやこれから結婚を控えて矯正治療をお考えの女性にアドバイスがございましたらお願いします。
藤村さん:結婚式まであまり期間がなかったため、もし、間に合わなかったら矯正装置を付けての挙式でもいいかな〜と安易な気持ちでした。でも、間に合わなかったら当日のみ装置を外せますよ、と永田先生がおっしゃって下さったので安心して治療を開始できました。治療中も終始丁寧に対応して頂いて大変有り難かったです。
矯正を話題に交際も広がって、『もっと早くに始めたかった〜!』と皆さん同じ事をおっしゃってます。大人になってから矯正を始める方も結構いらっしゃるんですよね。
年齢が上になるにつれ矯正に対する抵抗と諦めが大きくなってくると思います。人生80年と言いますが、その中わずか数年治療すれば後は綺麗な笑顔で人生が送れるのですから。
結婚式に向けては、一生に一回だからこそより綺麗な私を見てもらいたい!とエステやネイルに力を入れるのですが、ゲストの皆様が一番見ているのは会場装花でも新郎でもなく(笑)、幸せな花嫁の笑顔です。メイクやヘアはスタイリストさんが何とでも綺麗にしてくれますが、歯ならびは本人が動かないとどうにもなりません。どんな装花だったかなんて皆さん覚えてなくって、後日送って下さる写真は花嫁中心のモノばかり…。その一日で花嫁の印象は決まりますからやはり心からの笑顔が一番だと強く思いました。
歯ならびを気にされてる方は一日でも早く相談に行かれる事をお勧めします。
院長:経験者ならではの、実感がこもっていますね。
どうぞ、これからもお幸せに。人生最高の日のお手伝いが出来て、私も大変嬉しく思います。
藤村さん:はい。こちらこそどうもありがとうございました。



