矯正治療例一覧 -

実際に永田矯正歯科で治療を行った例を症状や治療法別にご覧になれます。治療方法・治療期間などはあくまで個々の症例に対するものであり、同じ症例であっても異なる場合も多々ありますのでご参考程度にお考えください。

  • 特殊な例
  • 八重歯・乱ぐい
  • すきっ歯・出っ歯
  • 受け口・開咬

八重歯、乱ぐい(キッズ矯正

八重歯、乱ぐい(キッズ矯正)

八重歯を気にして来院された11才女児。最奥の永久歯(12才臼歯)がまだ出ておらず、乳歯(上写真の治療跡がある歯)が残っていたため、成長を利用して抜歯せずにスペースを広げる治療ができました。装置装着(2期治療)は2年8ヶ月でした。

乱ぐい(キッズ矯正

乱ぐい(キッズ矯正)

12歳男児。左の例と同じく、最奥の永久歯がまだ生えていなかったのでスペースを広げる治療(1期治療)を4ヶ月行った後、1年間の装置装着(2期治療)で完了しました。抜歯の可能性が減少し、骨の成長を利用できるのがキッズ矯正の大きなメリットです。

八重歯、乱ぐい(大人の矯正

八重歯、乱ぐい(大人の矯正)

八重歯が気になると来院された23才女性。あごが小さく、歯が大きいタイプだったため、上下4本の第一小臼歯を抜歯し、治療しました。まず上の歯にブラケットを取り付け、5ヶ月後に下の歯にも装着し、その後1年2ヶ月で歯列は改善しました。

乱ぐい(大人の矯正

乱ぐい(大人の矯正)

48歳男性。矯正治療は装置装着前に抜歯する場合がありますが、この方の場合、歯ぐきの退縮が進んでいてコンディションが悪かった上の犬歯2本を抜きました。一般的には第一小臼歯を抜くことが多いです。透明の審美ブラケットでの治療でした。