
実際に永田矯正歯科で治療を行った例を症状や治療法別にご覧になれます。治療方法・治療期間などはあくまで個々の症例に対するものであり、同じ症例であっても異なる場合も多々ありますのでご参考程度にお考えください。

8歳女児。上の前歯が下の前歯の内側に入り、ものを噛み切ることができませんでした。1期治療で上あごを成長させる装置を付け、永久歯が生え揃うのを待ってブラケット装着を行いました。初めての装置装着(中段写真)時ですでに受け口は改善しています。

23才女性。反対咬合(受け口)と叢生(乱ぐい)が合わさった症例です。上下4本の第一小臼歯を抜歯後、ブラケット装着を行いました。受け口は手術をしなければならないと言われる場合もありますが、矯正治療でも治る事も多いです。一度ご相談下さい。
開咬・出っ歯(キッズ矯正1期のみ)

8歳女児。前歯が噛み合わない開咬で、出っ歯もありました。舌を押し出すクセがあるのでその訓練と、上下のあごの拡大装置を使い、下の状態まで回復しました。永久歯が生え揃うのを待って2期治療となりますが、この様子だととても簡単に済みそうです。

ハンバーガーが噛み切れないと来院された17才女性。通常舌は上前歯の裏に先が付くのですが、開咬の場合はその位置が低く、ものを噛み切るときに舌で補助するクセが付いている場合が多く、訓練が必要です。ブラケットと合わせ2年半の治療で改善しました。